いま、白米食が一般化しているのはおいしい米が食べたいと言う欲求がそうさせたのでしょう。 その先人の願いが米の生産量を上げ、精米にかかわる技術や調理法を進歩させて今日の当たり前に白米を食べる生活を作りました。 31 июл. 2017 г.
なぜ米を食べなくなったのか?
国民1人が1年間に食べているお米は、1962年の118.3kgをピークに年々減少していて、2022年では50.7kgと約半分の消費量となっています。 ここまでお米の消費が減少している理由には、食生活の多様化、少子高齢化、世帯構造の変化などさまざまな要因が挙げられ今後もさらに加速していくと考えられています。
なぜ米が主食になったのか?
日本の気候に合っている 縄文時代の後半から弥生時代にかけて、中国から日本に稲作が伝わり、今もなお、お米が栽培され続けています。 日本人の主食にお米が選ばれた理由の一つは、稲の生育に適した日本の気候です。 夏は気温が高く、雨の多い日本の気候は、稲がよく育つ条件を備えています。
お米はなぜ美味しいのか?
こたえ お米の主成分は、水分、でんぷん、たんぱく質(しつ)、脂質(ししつ)、ミネラルで、これらがある一定の数値(すうち)でバランス良く配合されているお米がおいしいのです。
米 なぜ精米するのか?
白米は玄米を精米したものです。 もっと詳しくいうと、玄米から糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、胚乳(はいにゅう)のみにしたお米が白米になります。 なぜ精米するかというとごはんがおいしくなるからです。 果物が皮と種を取り除いたほうがおいしくなるのと同じ理由です。
