ナツメ(棗)は、果実を食用にするクロウメモドキ科の落葉高木です。 栄養効果が高いことで有名なデーツはナツメヤシの果実であり、ナツメ(棗)とは別種です。 ナツメ(棗)の果実は、青い時は青リンゴに似た甘味と食感があります。 完熟すると茶に近い赤色となり、果肉は柔らかく変化します。
ナツメの木ってどんなの?
ナツメ(棗)は 中国五果のひとつとして知られる果樹で、夏に芽吹くことで「夏芽」が名の由来といわれています。 1本で実をつけ、丈夫で栽培しやすい果樹です。 新梢の葉のつけ根に黄白色の花を咲かせます。 つやつやとした実は、赤味を帯びると美しく カリッとした食感でさっぱりとしたリンゴのような味です。
ナツメの花ってどんな花?
和名は、「夏芽(なつめ)」の意味で、初夏に新芽を伸ばすことに由来します。 樹高は10~15mと大きく生長します。 初夏になると、光沢のある枝を伸ばし、葉っぱの脇に淡い黄色の花を咲かせます。 その花が、8~10月にかけて結実し、楕円形をした緑色の実になります。
なつめ 1日何個まで?
ちなみに、なつめの美容成分をたくさん摂取したいとはいえ、ドライフルーツは砂糖が含まれているので、食べすぎには注意です。 中国の言い伝え通り、1日3粒程度の摂取が妥当なラインでしょう。
なつめ 実 何年?
収穫時期10月頃樹勢強耐寒性・耐暑性強受粉樹一本で実が付きます 自家結実性あり結実年数新苗を植え付けてから初めて実を付けるまで4~5年
