やわらかい食感からは想像しにくいですが、実は、ナスはおなかの調子を整える食物繊維の宝庫。 便秘の予防・改善はもちろん、血糖値の上昇をゆるやかにしたり、血中コレステロール値を低下させたりする働きがあるので、心筋梗塞や糖尿病などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
茄子を食べ過ぎるとどうなる?
なすは通常考えられる量であれば、少々食べすぎても問題ないでしょう。 「体を冷やす」といわれることもありますが、食べすぎたからといって体温に大きく影響するとは考えにくいものです。 また、なすに含まれる栄養素の多くは水溶性のもので、摂りすぎた場合は尿中に排泄されます。
茄子はカリウムが多いですか?
なすは、野菜の中でも特別にカリウムが高い食材ではありませんが、摂取量には注意が必要です。 また、なすの漬物を比較すると、塩漬けやぬかみそ漬けよりも、しば漬けやからし漬け、こうじ漬けのほうが食塩を多く含みます。 ただ、違いはあるといっても総じて塩分は高いので、食べる量や頻度には注意しましょう。
小松菜は何に効くの?
小松菜には、疲労回復や免疫力を高めるカロテンやビタミンCが含まれています。 さらに、骨や歯の健康に役立つカルシウムも豊富で、その量はほうれん草の3倍、牛乳並みの量が含まれている栄養満点の野菜です。 味もアクやクセが少なく、下処理なしで時短調理できるところも取り入れやすいポイント。
キャベツは何にいいの?
キャベツには、食物繊維やビタミンU、ビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれています。 ビタミンUは、キャベツから発見されたビタミン様成分で、ビタミンUは、胃酸の分泌を抑え、胃や腸の粘膜を健康に保つ働きがあるため、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や改善に効果が期待されています。
