やわらかい食感からは想像しにくいですが、実は、ナスはおなかの調子を整える食物繊維の宝庫。 便秘の予防・改善はもちろん、血糖値の上昇をゆるやかにしたり、血中コレステロール値を低下させたりする働きがあるので、心筋梗塞や糖尿病などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
茄子 皮 どうする?
なすをおいしく調理するために 皮に切れ目を入れると、味もしみこみやすくなり、見た目もキレイになります。 よく熟したなすはあくが少ないので、炒めものや揚げものなどにする場合は、水に浸さなくても大丈夫。
ほうれん草は何に良い?
緑黄色野菜の中でも、特に栄養価が高いことで知られているほうれん草には、貧血予防に重要な鉄や鉄の吸収を高めるビタミンC、造血に働くといわれる葉酸などが豊富に含まれています。 また、ヨーロッパでは「胃腸のほうき」と呼ばれている程、便秘解消に効果があるといわれています。
茄子を食べ過ぎるとどうなる?
なすは通常考えられる量であれば、少々食べすぎても問題ないでしょう。 「体を冷やす」といわれることもありますが、食べすぎたからといって体温に大きく影響するとは考えにくいものです。 また、なすに含まれる栄養素の多くは水溶性のもので、摂りすぎた場合は尿中に排泄されます。
キャベツは何にいいの?
キャベツには、食物繊維やビタミンU、ビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれています。 ビタミンUは、キャベツから発見されたビタミン様成分で、ビタミンUは、胃酸の分泌を抑え、胃や腸の粘膜を健康に保つ働きがあるため、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や改善に効果が期待されています。
