ナスは主茎1本と側枝2本合わせて3本に仕立てにしますので、支柱も3本使用します。
なす 支柱 何本?
ナスは通常3~4本仕立てにして栽培されることが多いです。 第一花が開花したころに株間50~60cmで定植します。 定植時の向きは特にありません。 老化苗を植えると葉が小さく、枝も細い株となって、収穫量も少なくなってしまいます。
なす何本仕立て?
ナスは、主枝の8~9節目、遅くとも11節目くらいに1番花がつきます。 花のついた直下のわき芽は強く伸びる性質があります。 露地栽培では、通常は3本仕立てにします。 1番花の下の2本のわき芽を伸ばすか、1番花をはさんで上下2本のわき芽を伸ばし、本来の主枝と併せて3本の主枝とします。
なすの水やり 1日 何 回?
収穫までまでの水やりは、土の表面が乾燥してきたタイミングで行います。 過多な水やりは病害の原因となるので、用土の表面が乾いたときに与えるようにします。 果実の収穫が始まる頃になると気温も高くなり水をたくさん吸収するので、朝と夕方の2回水やりをしましょう。
なす 支柱 何センチ?
植え付けたら、苗から10~15cmほど離れたところに、長さ150cmくらいの支柱を垂直に立てます。 下の写真のように、支柱の高さ15cmくらいのところに、茎にひもをかけて誘引します。 茎は育つと太くなるので、きつく結ばないこと。
