やわらかい食感からは想像しにくいですが、実は、ナスはおなかの調子を整える食物繊維の宝庫。 便秘の予防・改善はもちろん、血糖値の上昇をゆるやかにしたり、血中コレステロール値を低下させたりする働きがあるので、心筋梗塞や糖尿病などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
小松菜は何に効くの?
小松菜には、疲労回復や免疫力を高めるカロテンやビタミンCが含まれています。 さらに、骨や歯の健康に役立つカルシウムも豊富で、その量はほうれん草の3倍、牛乳並みの量が含まれている栄養満点の野菜です。 味もアクやクセが少なく、下処理なしで時短調理できるところも取り入れやすいポイント。
茄子はカリウムが多いですか?
なす100gには、220mgのカリウムが含まれます。 これはきゅうりの1.1倍、もやしの3.2倍の量です。 カリウムは余分なナトリウムを排出してくれる働きがあるので、塩分を摂りすぎたときの調整に役立ちます。
キャベツは何にいいの?
キャベツには、食物繊維やビタミンU、ビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれています。 ビタミンUは、キャベツから発見されたビタミン様成分で、ビタミンUは、胃酸の分泌を抑え、胃や腸の粘膜を健康に保つ働きがあるため、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や改善に効果が期待されています。
きゅうりは何にいいか?
栄養素の中ではカリウムが豊富で以下の作用が期待できます。 ◎利尿・むくみ改善カリウムを含むキュウリは、ナトリウムの排出を促し、むくみの解消に期待が持てます。 ◎高血圧・動脈硬化予防カリウムのナトリウム排出効果に加え、香気成分「ピラジン」が血液をサラサラにし、血液凝固を抑制する働きがあると考えられています。
