NASとは、その名の通り、ネットワーク(LAN)上に接続することができるハードディスクです。 ネットワークに接続された記憶装置という意味で「NAS(Network Attached Storage)=ナス」という略称で呼ばれます。
なすって何?
読み方は「ナス」でOKで、そのまま訳すと、「ネットワークに接した記憶装置」となります。 簡単にいうと、NASとはネットワーク内にある複数のパソコンなどの機器で共有して使うことができる記憶装置(おもにHDD:ハードディスク)です。 記憶装置なのでフォルダやファイルを書き込んだり、読み出したり、保存することが出来ます。
なすとなすび どっちが正しい?
結論から言うと、「なす」と「なすび」はどちらも同じ野菜を指す名称なので、両者に明確な違いはなく、どちらで呼んでも間違いではありません。
なすび なぜ び?
平城京の跡地から出てきた奈良時代の木簡では「奈須比」と書かれています。 この頃のなすは今のもぎなすに近く、一般的ななすびと比べるとやや小ぶりです。 違いは大きさだけでなく、味も今より酸っぱかったそう。 そこで、「中が酸っぱい実」という言葉が転じて、「なすび(奈須比)」と呼ばれるようになったんですって。
NASで何ができるか?
NASでどんなことができる?ファイルやデータの共有データのバックアップネットワークカメラと接続することで、防犯カメラとして利用する(NASによってサポートしている監視カメラの種類は異なる)テレビ番組の録画(NASによって対応しているテレビは異なる)NASとは?メリットから幅広い活用方法まで徹底解説 - テックウインド
