調理のポイント 激辛なんばんは名前の通り辛味が強いので、通常は薬味的な使い方をするか、三升漬や南蛮味噌などに使います。 生のままでも食べられるほか、辛い物が好きな方であれば炒め物や揚げ物などにも使えます。
なんばん 乾燥?
株ごと引き抜いて収穫した唐辛子は、軒下などに吊るして乾燥させましょう。 1つ1つ摘み取って収穫したものは風通しのよい日、夜の当たらない場所で自然乾燥させていきます。 数日放っておいて表面にシワができ、振るとカラカラと音がするようになったら完成です。
唐辛子 生と乾燥 どちらが辛い?
乾燥唐辛子は生唐辛子に比べて味がまろやかで、辛味も少なめです。 乾燥唐辛子はサルサやモレの調理に最適です。 生唐辛子には黄色や緑色など様々な色のものがありますが、乾燥すると茶色か赤褐色へ変化します。
ほどからなんばん 旬?
◆ほどからなんばんが出回る旬は夏から秋です ほどからなんばんが収穫され出回る期間は夏の7月から秋、11月位までと、とうがらし類にしてはかなり長く、晩成種です。
青唐辛子は辛いですか?
辛味の強い品種が「青唐辛子」、辛味の少ない品種が「ししとう」と分類されます。 ししとうは甘みが強く辛さはほとんどありません。 青唐辛子はピリッとした強い辛味が特徴的です。
