まずへたをつまんで取り、切り口を下にしてまな板などにトントンとたたきつけるようにして種を取り除く。 種は半分にちぎってから取り除いてもよい。
ししとうの種はどうする?
ししとうの種は食べられる たとえば焼き鳥屋さんに行くと、ししとうの串焼きを注文する方も多いですが、その際、種は取らずにそのまま食べる場合がほどんどですよね。 つまり、ししとうは種のまま食べても大丈夫なんです。 ししとうは熟す前に収穫されて、出荷されます。
唐辛子 どうする?
唐辛子は、乾燥させるのが一番長持ちさせる方法です。 株ごと引き抜いて収穫した唐辛子は、軒下などに吊るして乾燥させましょう。 1つ1つ摘み取って収穫したものは風通しのよい日、夜の当たらない場所で自然乾燥させていきます。 数日放っておいて表面にシワができ、振るとカラカラと音がするようになったら完成です。
万願寺とうがらしの種はどうする?
種は食べられる? 万願寺とうがらしは種まで食べられます。 食感が苦手、見栄えをよくしたいという場合は、ピーマンのわたのように取り除いてから調理しましょう。
唐辛子 種取りなぜ?
ところで、唐辛子の種は取り除くべきか。 よく言われるのは、「種の部分の辛味は非常に強いから、取り除いたほうがいい」ということだ。 たしかに種だけを噛んでみると、強い辛さを感じる。 しかし、実は、いちばん辛いのは胎座と呼ばれる部分なのだ。
