なんばきび(穀物)
なんば 野菜 方言?
当時は同じ舶来という意味で「南蛮」という言葉も使われていたため、「きび」にも似ているとうもろこしは、「なんばんきび」と呼ばれるようにもなりました。 その名残で近畿地方などでは、とうもろこしは「なんばん」や「なんば」と呼ばれています。
なんばきび 意味?
なんばん‐きび【南蛮×黍】 の解説 トウモロコシの別名。
もろこしの呼び方は?
「とうきび」「とうきみ」/北海道、東北、中部地方、四国など北海道ではほとんどの地域で「とうきび」と呼びます。 「とうきび」という呼び方で有名なところでは、札幌の大通公園の「とうきびワゴン」があります。 焼いたとうもろこしに醤油で味つけをして売っている札幌名物の屋台で、その店の名前を「とうきびワゴン」といいます。
沖縄方言のとうもろこしは?
沖縄方言名やまとと-んちん(首里)、 ぐしんとーじん(本島南部)、 うらんだふいん(石垣島)別名農産物区分科名生産地本島南部
