当時は同じ舶来という意味で「南蛮」という言葉も使われていたため、「きび」にも似ているとうもろこしは、「なんばんきび」と呼ばれるようにもなりました。 その名残で近畿地方などでは、とうもろこしは「なんばん」や「なんば」と呼ばれています。 11 июл. 2019 г.
とうもろこしをなんばというのはなぜ?
当時は同じ舶来という意味で「南蛮」という言葉も使われていたため、「きび」にも似ているとうもろこしは、「なんばんきび」と呼ばれるようにもなりました。 その名残で近畿地方などでは、とうもろこしは「なんばん」や「なんば」と呼ばれています。 余談ですが、北海道では唐辛子のことを「なんばん」と呼びます。
玉蜀黍 なぜ?
中国より伝わっていた穀物「もろこし」に用いていた漢字「蜀黍」に、宝石のような黄金色の実に由来する別名「玉黍(たまきび)」の「玉」の文字をあてて「玉蜀黍(とうもろこし)」と書くようになったのが玉蜀黍の漢字の由来です。
とうもろこしの別名は?
その他、とうもろこしの別名には、「南蛮」や「唐」など「舶来」を意味する言葉が冠された「南蛮黍(なんばんきび)」や「唐黍(とうきび)」がある。
なんば きび とは?
なんば‐きび【南蛮黍】 〘名〙 「とうもろこし(玉蜀黍)」の異名。
