ほくほくした食感で煮くずれしやすいのが特徴です。 ポテトサラダ、コロッケ、マッシュポテトなど、加熱しつぶして使う調理に向いています。
メークインは何に向いてる?
メークインは、楕円形で表面がつるつるしているじゃがいもです。 しっとりとしていてきめが細かく煮くずれしにくいので、煮込み料理、炒め物などに使われることが多い品種です。 肉じゃが、煮物、カレー、シチューなど、じゃがいもの形を残したい料理に向いています。
男爵とメークインどちらがいい?
でんぷん含量が16%以上だと、粉質のじゃがいも(男爵)になり、16%以下だと粘性の高い粘質のじゃがいも(メークイン)になります。 このでんぷん含量の違いによって、男爵はホクホクと柔らかく、メークインはきめ細かく硬い食感になります。 料理によって使い分けて調理してみてください!
キタアカリ 男爵どちらが美味しい?
違いはよく見ると目の部分がほんのりと赤みがあるのが分かり、ここで見分けが付きます。 果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえます。 また、男爵よりも甘味が強いのも特徴です。 オススメの調理の仕方はどちらも、じゃがバター・フライドポテト・ポテトサラダに適しています。
なぜ 男爵いも?
きっとほとんどの方が「男爵いも」を想像するかと思います。 そうです。 「男爵倶楽部」の【男爵】と「男爵いも」の【男爵】は実は由来が一緒なのです。 明治時代、函館で様々な功績を残した「川田龍吉(かわだりょうきち) 男爵」に由来します。
