別名:なんばんがらし(南蛮辛子 )、なんばん(南蛮) 甘とうがらし(唐辛子甘味種)はナス科トウガラシ属に分類されるトウガラシの変種、あるいは栽培種のなかの、辛味を持たない品種群の総称です。 植物学的には辛い唐辛子類も一部含まれる他、ピーマンやパプリカなども同じ種と捉えられています。
唐辛子は何科?
ナス科トウガラシ(唐辛子、蕃椒、学名:Capsicum annuum)は、ナス科トウガラシ属の多年草または低木(日本など温帯では一年草)。 また、その果実のこと。 メキシコ原産(南米アンデス地方という説もある)。 果実は、辛味のある香辛料(唐辛子)または野菜として食用にされる。
青唐辛子 何科?
ナス科の野菜は、双子葉植物ハナノシノブ目に含まれます。 世界で115属2678種、日本に8属約20種。 なす、じゃいも、トマト、ピーマン、ししとう、唐辛子など。
ししとう は何科か?
ナス科シシトウはナス科トウガラシ属の中でも、ピーマンと同様辛みの少ない甘味種になります。 ピーマンのように成熟すると赤くなりますが、普段食べるのは熟する前に収穫された緑色の状態のシシトウです。 先端が獅子(しし)の頭に似ていることから、獅子唐辛子(ししとうがらし)と呼ばれるようになりました。
万願寺唐辛子は何科?
万願寺とうがらしも、ししとうもナス科トウガラシ属の同じ仲間です。
