キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうりの摘心はいつするの?
親づるの摘心のタイミングは、7節~8節くらいです。 キュウリ栽培での摘心は、親づるだけではありません。 子づるや孫づるの管理も必要となります。
きゅうり 摘心 どこ?
乾燥が嫌いなキュウリは定期的な水やりを 7節以降の子づるは、下位節(地面から60cm程度)では本葉1枚、中位節(~120cm程度)では本葉2枚、上位節(120cm~)は本葉1枚で摘芯します。 親づるは手の届く高さで摘芯します。 孫づるは基本放任としますが、勢いがよい場合には本葉4~5枚で摘芯します。
きゅうりの追肥はいつ頃?
追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。
きゅうり 収穫 いつ?
きゅうりの栽培時期には、春まきと夏まきと秋まきがあります。 きゅうりの発芽地温は25℃〜30℃で生育適温は20℃〜30℃です。 春まきは地温が低いので育苗して定植します。 4月に種をまき、5月に植えつけ、6月〜8月に収穫します。
