南京は中国の南京を経由してもたらされたことからこの名がついたようだ。 南瓜は中国でのかぼちゃの呼び名で南蛮渡来の瓜を意味することばである。 ちなみに南京は主に関西で使われることが多い。 7 апр. 2019 г.
なんきん とは かぼちゃ?
「なんきん」というのは、「かぼちゃ」の別名になります。 南瓜は16世紀頃にポルトガル船によって九州が渡来したとき、カンボジアの野菜だと言われたことから「かぼちゃ」と呼ばれるようになったとされています。
かぼちゃ なぜ 南京?
かぼちゃの別名には、南京(なんきん)、ぼうぶら、唐茄子(とうなす)、唐瓜(からうり)がある。 南京は、日本にもたらされる寄港地である中国の「南京」に由来する。 ぼうぶらは、ウリ科の植物を意味するポルトガル語「abóbora (アボボラ)」に由来。 唐茄子は、唐の国から渡来したナスという意味から。
南瓜なんてよむ?
ちなみに、「南瓜」と書いて“みなみうり”とは読みません。 身近な野菜を表す漢字なのですが、分かるでしょうか? 気になる読み方の正解ですが……。 これ、実は“カボチャ”と読みます。
なんきん 別名?
かぼちゃは、別名「南瓜」とも呼ばれ、原産地はアメリカ大陸です。 コロンブスによっ て「じゃがいも」とともに、ヨーロッパに持ち帰られ、世界中に広まりました。 日本かぼちゃは、16世紀にポルトガル船によって九州にもたらされたのが始まりです。 南方から伝わった瓜と書き、「南瓜」とも中国の「南京」に由来するとも言われています。
