ナメクジは体長4~6センチ程度の軟体動物で、昆虫ではなく巻貝の一種です。 年中発生していますが、特に梅雨時期や9~10月の湿度の高い時期によく見られます。 ナメクジは草食で、草花などの植物を好んで食べます。 夜行性のため、日中は陽のあたらない湿度が高い場所に生息しています。
ナメクジは何類?
ゆうはい‐るい〔イウハイ‐〕【有肺類】 の解説 腹足綱有肺亜綱の軟体動物の総称。 カタツムリ・ナメクジ・モノアラガイなど、陸生の巻き貝が主。
ナメクジはなぜ発生するのか?
発生しやすい場所 ナメクジは日が当たらず湿度の高い場所によく現れます。 ナメクジが乾燥よりも湿気を好む習性が原因です。 ガーデニングをしている場合は、雑草を伸ばしすぎないことで日当たりがよくなり、ナメクジ対策になります。
家にナメクジが出るのは何かあるのか?
ナメクジは網戸の僅かな隙間や排水溝などを伝って家の中に侵入してきます。 ナメクジを発生原因となるものには覚えがない……。 そんなときは家の中にナメクジが侵入できるスペースがないか調べましょう。 家の周辺でナメクジが大量発生している場合は、特に家の細かい隙間に注意してください。
ナメクジはどこにいるの?
ナメクジは乾燥が苦手でジメジメした場所を好み、昼間は鉢の下や落ち葉の下などに身を隠しています。 夜になると活動をはじめ、イチゴ、ナス、レタス、ハクサイなどの野菜や、マリーゴールド、パンジー(ビオラ)、ペチュニア、キンギョソウなど幅広い草花を食害。 ときには高級な洋ランを食べて困らせることも…。
