元は新潟弁で、1970年代に新潟県出身のラジオDJが使ったことから広まった地域的な若者言葉だった。 主に道央、道東、上川などの内陸部で使われ、稚内周辺では同意語で「べろ」、函館周辺では「がっつ・がっつり・わっつり・ばっこり・だで・うだで」というものがある。 「なんまら」は強調表現。
なまらの由来は?
なまらの由来 「なまら」の由来は、元々は新潟の漁師の間で使われていた方言だが、それが移住者によって北海道でも使われるようになったと言われています。 その当時の新潟では、「生半可」や「中途半端」という意味で使われていたのが、北海道では現在のすごい、非常に等の意味に変わりました。
いつから 北海道弁?
;p35「北海道方言はいうまでもなく明治以後の移住民の言語の上に成立したものであり、その移住民は東北地方特に北奥の出身者が圧倒的に多く、それに次ぐものは北陸地方出身者である。
びっこたっこの由来は?
「びっこたっこ」は「ばらばら/逆/反対」という意味の北海道弁です。 「びっこたっこ」は「二組で一つのもが揃っていない」ときに使う北海道弁です。 例えば、靴下が揃っていないときなどに「靴下びっこたっこだべさ」という感じで使います。 似たような意味の北海道弁で「あっぺこっぺ」もありますね。
なまらってどこの方言?
「すごく」「とても」「非常に」という意味。 英語では「Very」となる。 浜言葉から。
