材料 白瓜(漬け瓜)3kg 粗塩600g~(白瓜の20%) 酒粕(漬物用)3~4kg ザラメ(中双糖)酒粕の20%
奈良漬の発祥地は?
奈良漬はそもそも奈良が発祥の地で、ルーツについては古く奈良時代に遡ることができます。 中国から仏教とともに日本に渡来し、酒の名産・奈良で中国帰りのお坊さんが漬けたのが発祥とされます。 1988年、奈良朝廷の左大臣長屋王(ながやのおう729没)の邸宅跡から出土した3万点の木管の中に粕漬についての記述木片が発見されました。
奈良漬 何ヶ月?
奈良漬の賞味期限について 製品として包装してから約3~4ヶ月と定めております。
奈良漬は何の野菜?
奈良漬は、野菜を酒粕に漬けて作る漬物です。 国産の瓜、きゅうり、すいか、なすをそれぞれ塩漬けし、次に酒粕に漬けます。 三ヵ月ごとに酒粕を替えて、漬け返すこと四回、漬け上がるまでには一年以上かかります。 酒粕は、日本有数の酒処である灘の熟成酒粕をふんだんに使用、伝統の技術で丁寧に漬け上げました。
奈良漬けの原料は?
日本大百科全書(ニッポニカ)「奈良漬け」の解説 シロウリを主原料に、キュウリ、未熟の小さいスイカ、ダイコンなどを調味・熟成した酒粕に漬けたもの。 本来は、シロウリを漬けたものに限って奈良漬けとよんでいたが、今日では菜瓜(なうり)類も用いられている。
