実際に納豆に含まれるプリン体はというと、100g中に約114mgとなっています。 これは食品中のプリン体含有量の中では「少ない」の部類に入ります。 26 апр. 2022 г.
納豆は尿酸値が上がりますか?
また、意外にプリン体を多く含むのが「納豆」です。 豆腐は大丈夫なのですが納豆になると、プリン体が多くなります。 「健康のために毎日納豆を食べている」という人で、尿酸値が高いと言われた方は、控えましょう。
プリン体を多く含む食べ物は何?
プリン体を多く含む食品は、 レバー類(210~320mg/100g)、白子(300mg/100g)、一部の魚介類 エビ、イワシ、カツオ(210~270mg/100g)が上げられます。 乾燥品である干椎茸や魚の干物は水分量が減っているため相対的に高い数字になるので、原材料と比較すると良いでしょう。
尿酸値を上げる食べ物は何?
一方、尿酸値を上げてしまうものは、脂の多い肉類やアルコールです。 それ自体のプリン体は多くなくても、体内で尿酸の合成を促します。 特にプリン体の多い食品としては、レバー、あん肝や白子、ビールなどです。 納豆もプリン体の多い食品といわれますが、1日1パック程度なら問題ありません。
納豆 痛風 何故?
痛風に注意 納豆1パック(約40g)には、プリン体が約46mg含まれています。 プリン体は体内で尿酸となって排出されますが、尿酸が過剰になると尿酸塩となり、関節に蓄積するおそれが。
