むかごとは、ヤマイモの茎が肥大化した付け根にできる「肉芽(にくが)」のこと。 流通量が少ないため身近ではありませんが、貴重な山の幸として昔から親しまれています。 アミラーゼやアルギニンを多く含み、その高い栄養価も魅力です。 青臭さやクセのない食べやすい味は、さまざまな料理に馴染みます。 12 авг. 2020 г.
むかごは何の子?
むかごとは、長芋や大和芋などの山芋の葉の付け根にできる球状の芽(球芽)のこと。 主な産地は北海道や青森県で、10月〜11月が旬。 ほっくりとした食感と、皮ごと食べられる手軽さが魅力です。 塩ゆでやむかごごはんが一般的ですが、油との相性がいいので、揚げものや炒めものもおすすめ。
むかご 何科?
◆ ヤマノイモ科ヤマノイモ属 ムカゴはナガイモや自然薯などのヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事で、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りに沢山付き、地下の芋同様貴重な山の幸として食用になります。
むかごの種類は?
代表的なものを記す。ヤマノイモ Dioscorea japonica.ナガイモ Dioscorea batatas.オニユリノビルニンニクムカゴイラクサシュウカイドウムカゴトラノオ
むかごの別名は?
わき芽の一種で、葉の付け根につく養分を蓄える小さな球状の塊。、 土の上に落ちて新しく株を作る球根のようなもの。 珠芽(しゅが)ともいう。
