多足類【たそくるい】 節足動物のうちムカデ・ヤスデ・エダヒゲムシ・コムカデ類の総称。 分類学的には多足上綱をなす。 体は多くの体節からなり,頭部に1対の触角があり,多数の歩肢をもつ。
クモやムカデは何類?
節足動物(せっそくどうぶつ、英: Arthropod、学名:Arthropoda)とは、昆虫類・甲殻類・クモ類・ムカデ類など、外骨格と関節を持つ動物を含んだ分類群。 分類学上は節足動物門とされる。
ムカデは虫ですか?
昆虫とはアリの様に、頭・胸・腹の3分割に脚が3対(計6本)ある生きものです。 ムカデは頭1・胸1・腹21の23分割に脚が21対(計42本)あります…。 つまり、ムカデは昆虫ではありません。 ちなみにクモは頭胸部1・腹1の2分割に脚が4対(計8本)あります。
ムカデ 何者?
ムカデ(百足、蜈蜙、蜈蚣、蝍蛆、ムカデ類、唇脚類、学名: Chilopoda, 英語: Centipede, Chilopod)は、多足類に属する節足動物の分類群の一つ。 分類学上はムカデ綱(唇脚綱)とされる。 頭部の直後に有毒な顎肢をもつ、脚が多く運動性に富む肉食動物である。
昆虫は何類?
昆虫(こんちゅう、insect)は、六脚亜門の昆虫綱(学名: Insecta)に分類される節足動物の総称である。 昆虫類とも総称されるが、これを昆虫と内顎類を含んだ六脚類の意味で使うこともある。
