「目止め」とは簡単に言うと「器を使い始める際に、鍋にお米のとぎ汁と器を鍋に入れて20分ほど煮る作業」のことです。
土鍋 目止め どのくらい?
土鍋の8分目くらいまでお水を入れたら、残りごはんを入れてざっとほぐします。 弱火でゆっくりと炊き、炊き上がったら火を止めて1時間以上置いておきます。 土鍋が十分に冷めてからおかゆを取り出し、土鍋を水洗いしたら目止めは完了です。
目止め なんのため?
そもそも「目止め(めどめ)」とは、器の水漏れやヒビ割れ、におい移りを防ぐために行う処理のことを指します。
土鍋 乾燥 何 時間?
普通に水洗いしたあとで、土鍋の表裏の水分を布巾などでざっとふきとりその後 コンロにかけて弱火で15~20秒くらい空炊き(フタはしないで下さい)して土鍋を 温めたあとコンロにかけたままそのまま一昼夜放置して下さい。 できれば次の日も風通しのよいところで乾燥すれば「完璧」ですがとりあえず一晩 おいておけば大丈夫でしょう。
土鍋 目止め 何回?
土鍋を購入したらまず目止めをしよう。 お粥や片栗粉などで目止めをすれば、ヒビ割れや水漏れを防げる。 使い始めたあとも、半年に1回ほどの頻度で実行するとよい。
