樹木において、地上からほぼまっすぐに立つ、太くてじょうぶな茎をいう。 幹はその植物体の主軸をなすもので、多くの場合は、種子の幼芽がまっすぐに伸びたものであるが、地下茎からの分枝や根からの不定芽などに由来する場合もある。
こずえはどこ?
こ‐ずえ〔‐ずゑ〕【×梢/×杪】 《木の末の意》木の幹や枝の先。 木の先端。
木の太い部分は?
樹木の支柱となる太い部分。 その中の最も太い幹を「主幹」という。 幹の内最も太くその木の主体となる幹。 株立ちの木では主幹がない。
木の幹の読み方は?
ちなみに枝(えだ)と幹(みき)という言葉が合わさったもので、”枝幹(しかん)”という言葉があります。
樹木の部位は?
樹木は、図に示すように「根」「幹」「樹冠」と呼ばれる3つの部位から成り立っています。 「根」や「幹」はイメージが湧いても、「樹冠」は耳慣れない言葉かもしれませんが、「樹冠」とは樹木の上部で葉が茂っている部分を指します。
