ナデシコの種は寒冷地では春(4~6月)暖地は秋(9~10月)にまきます。
撫子の種まきはいつ?
ナデシコの種は種は比較的発芽しやすく、育ちやすいので、育苗ポットや箱に種をまいて育てていきます。 9〜10月が種まきの適期で、用土は市販の種まき用土か赤玉土(極小粒)、ピートバンに種が重ならないようばらまきにしていきます。 種は小さいので、薄く覆土し、深植えにならないように注意してください。
ナデシコ いつ植える?
ナデシコの苗を植える時期は3〜5月の春か、9〜10月の秋ごろです。 平均気温が15度ほどのときに植えましょう。 多年草品種を鉢植えで育てるときは、1〜2年に1回、春か秋に植え替えをしてください。
ナデシコはいつ咲きますか?
「撫子」は、「なでしこ」と読みます。 ナデシコ科の多年草で、日本各地の山野や河原に自生します。 品種にもよりますが、開花時期は4月から8月。 赤やピンク、白、黄色などの花を咲かせます。 花びらが糸状に細かく分かれているものや、繊細な切れ込みが入っているのが特徴です。
なでしこ は何月の花?
撫子の開花時期は4〜11月頃と長い 撫子は湿度への耐性がそこまで強くありません。 そのため、夏に湿度を避ける手入れをしないと、秋まで花が咲き続けない場合があります。 また、品種の特性上、秋まで咲き続けられる撫子もあります。 11月頃まで咲く撫子の品種群は、「四季咲きナデシコ」といった総称で呼ばれています。
