木が大きくなるのは、空気中の二酸化炭素(Co2)を葉から吸って、炭素(C)を幹や枝に蓄えていくからです。 9 мар. 2015 г.
木はどうやってできたのか?
地上に落ちた種子が、芽を出して木になります。 イチョウやケヤキのような大きな木でも、最初は種子です。 花だんや野原の草花が、種子から芽を出して生長するのと同じです。
植物はどうやって成長するのか?
植物は、どうやって成長するのかな。 植物は光合成によって、養分を作っている。 光合成に必要なのは、空気中の二酸化炭素(にさんかたんそ)と土の中にある水だ。 葉からは二酸化炭素を吸(す)い、そして根から土の中の水を吸って、植物は成長するんだ。
木の寿命はどのくらい?
日本のカキ、モモ、クリなどのように、1階や2階の家の屋根くらいの高さの木は、十年から数十年の寿命です。 百年生きられないものがほとんどです。 しかし、背(せ)の高くなる木には、おどろくほど長生きする木もあります。 たとえば、ケヤキなどは千年生きるといわれます。
木の幹 ってどの部分?
幹みき 樹木において、地上からほぼまっすぐに立つ、太くてじょうぶな茎をいう。 幹はその植物体の主軸をなすもので、多くの場合は、種子の幼芽がまっすぐに伸びたものであるが、地下茎からの分枝や根からの不定芽などに由来する場合もある。
