もやしは、カリウムが少ない野菜。 茹でるとさらにカリウムを減らすことができるので、メインのおかずのカリウムが多いときのサイドメニューにおすすめです。
もやしにはカリウムが入ってますか?
カリウムは体内で浸透圧の調節に働きます。 ナトリウムの排出を手助けする作用があるため、塩分のとりすぎを調節してくれます。 カリウムは、緑豆もやし(生)100gあたり69mg含まれています。
もやしは何の栄養がありますか?
もやしの持つ主な栄養は「食物繊維」「ビタミンC」「ビタミンB群」「アスパラギン酸」です。 意外とたくさんありますね。 栄養が少ないイメージのもやしですが、ビタミンや食物繊維など、ちゃんと野菜らしい栄養をしっかりと持っています。
もやし どんな効果?
もやしには、水に溶けるものとそうでない食物繊維が共に含まれ、便秘や糖尿病、大腸ガンといった生活習慣病を予防・改善する働きがあります。 ビタミンCは水に溶けるビタミンで、血管を強化したり鉄分の吸収を促進する働きがあります。 その他コレステロールの低下やガン、動脈硬化を予防する効果があります。 カゼの予防にも最適です。
もやしは糖尿病にいいですか?
糖質が約1gということで、もちろん糖質制限にも活用できますし、糖尿病である方も安心して食べることができます。
