患部へのメイクは11日後から可能です。 11日目以降、かさぶたがはがれたら、3ヶ月程度は患部にも必ず日焼け止め(UVカット)を使用するように心掛けてください。
ほくろ除去後 日焼け止め いつから?
治療部位には1週間程度軟膏を塗布するか、傷の治りを良くする保護パッドを貼っていただきます。 軟膏を塗布した場合には、テープで保護していただくか、その上から日焼け止めをしていただき、化粧することが可能です。 傷はえぐれたクレーターのようになっていますが、1週間程度で皮膚が新生し徐々に目立たなくなります。
ほくろ除去後 シールいつまで?
保護テープをする期間は、治癒能力の違いによる個人差がありますが、施術から大体1ヶ月弱くらいの間です。 その後は、2〜3ヶ月ほどかけて、傷跡は徐々に目立たなくなっていきます。
ほくろ除去 何日かかる?
直径5ミリ以下の小さいホクロ(ほくろ)をレーザー治療した場合で「2週間」、5ミリを超えるホクロ(ほくろ)をメス切除した場合では抜糸に5日程度かかります。
ほくろ除去後 薬いつまで?
また、ほくろをとったところは一時的にへこみますが、約2〜3週間軟膏治療をして、テープを貼っておくと下から皮膚が盛り上がって平らになり、皮膚の色はピンク色になります。 ピンク色の時期は2~3ヶ月続きます。 この時期は紫外線にあたらないよう日焼け止めで遮光しましょう。
