もやしとは植物名ではなく、芽し、萌し、生しという意味で、米、麦、豆類、野菜などの種子を水に浸し、暗所で発芽、生長させたものです。 通常、もやしというと、豆類から作られたものをさし、なかでも"けつるあずき"から作るブラックマッペと、緑豆から作る緑豆もやしが最も多く市場に出回っています。
もやしは何からできているか?
豆や穀物の種を発芽させたものがもやし。 もっとも多く出回っているのは、ブラックマッペという、あずきの一種から作られるもの。 ほかには緑豆からできる「緑豆もやし」もあり、やや太く歯ごたえがある。 また最近はナムルでおなじみの「大豆もやし」も人気。
もやし どの器官?
もやしの食べる部分(可食部)は、根ではなく茎です。 もう少し細かく言うと、胚軸です。
もやしは大豆ですか?
実は、もやしも大豆からできているものです。 完熟した大豆が発芽し、そこから芽が出て成長したものがもやしになるのです。 なお、もやしにはさまざまな種類があります。 代表的なものは大豆を発芽させた「大豆もやし」、緑豆を発芽させた「緑豆もやし」などです。
豆もやしはなんの豆?
もやしって何? もやしとは植物名ではなく、芽し、萌しという意味で、主に穀類や豆類の種子を水に浸し、暗所で発芽、成長させたものです。 大豆や緑豆等の豆類を種子とする「豆もやし」は、発芽させることによって豆の時にはなかったビタミンCが生成されるほか、肥満や動脈硬化の予防に効果のあるビタミンB2が豆のときよりも増加します。
