もやしは4種類の豆からできているモノである もやしって「緑豆」「黒豆」「大豆」「子大豆」の4種類の豆からできるものだったりします。 一般的にスーパーに置いてあるもやしの多くは、「緑豆もやし」だとされています。 国内では8割~9割が緑豆もやしとされています。
もやし どの器官?
もやしの食べる部分(可食部)は、根ではなく茎です。 もう少し細かく言うと、胚軸です。
もやしの種は何ですか?
「もやし」は「大豆」や「緑豆」の種子を発芽、成長させたものだそうです。 食べているとこは発芽した部分なんですね。
もやしの発祥は?
人類が「種子が発芽すること」を発見した時がもやしの歴史の始まりであり、中近東地方から中国に伝わったと言われている。 日本に伝わった時期は明らかではなく、1850年ころ長崎に漂着した外国人から日本各地に広まったという説もあるが、平安時代に描かれた日本最古の薬物辞典「本草和名」には"もやし(毛也之)"が登場する。
大豆 なぜもやしになる?
実は、もやしも大豆からできているものです。 完熟した大豆が発芽し、そこから芽が出て成長したものがもやしになるのです。 なお、もやしにはさまざまな種類があります。 代表的なものは大豆を発芽させた「大豆もやし」、緑豆を発芽させた「緑豆もやし」などです。
