モロヘイヤってどんな野菜!? 葉を刻むと粘りが出るのが特徴で、栄養価がとても高いと言われている野菜です。 基本的にやわらかい葉を食用にし、茹でてお浸しや葉を刻んでそうめんの薬味として使ったりと意外といろいろな食材と相性が良い野菜です。
モロヘイヤ どんな植物?
モロヘイヤとはシマツナソと呼ばれる植物で、栄養価が非常に高く、ネバネバ野菜の代表として多くの人に知られているのではないでしょうか。 モロヘイヤは、実はおうちでもかなり育てやすい家庭菜園向きの植物なんです。
モロヘイヤの栄養って何?
モロヘイヤに含まれる栄養価の中でも、とくにβ-カロテンは100g中6600μg(茹で)あり、これはゴーヤ(炒め100g中230μg)の約29倍にもなります。 そのほか、食物繊維やカルシウム、ビタミンK、葉酸も含まれています。 ぬめりがあり、のどごしよく食べられるので、 暑さで食欲のない時期にも食べやすくおすすめです。
モロヘイヤは何科?
アオイ科モロヘイヤは野菜では珍しいシナノキ科に分類されていましたが、DNAが決める新分類ではアオイ科になりました。 アオイ科の野菜にはオクラもあります。 モロヘイヤもオクラもネバネバ成分を含んでいます。
モロヘイヤの毒って何?
回答 モロヘイヤの種子には、強心配糖体(強心作用のある成分)ストロファンチジンが含まれ、身体に有害であることが知られており、家庭菜園で栽培したものなどで老化した枝葉や種子を誤って摂取した場合、少量でもめまいや嘔吐などの中毒を起こしますので、絶対に食べてはいけません。
