モロヘイヤは中近東のとりわけエジプトで人気の野菜。 カロテンやカルシウム、鉄分、各種ビタミンを豊富に含んだモロヘイヤのスープは、暑~い砂漠の国ではスタミナ満点の「薬」でもあり、「日本のみそ汁」のような昔ながらの国民食です。 25 авг. 2016 г.
モロヘイヤ いつから日本に?
野菜として日本に紹介されたのは1980年代 また、約7年に及び日本各地でモロヘイヤの試作や試食会を行った結果、日本でも栽培できそうなこと、そして日本風の食べ方ができることなどが判明してきたため、日本での普及が始まったとされています。
モロヘイヤどこの野菜?
モロヘイヤの原産地はインドですが、エジプトを中心とした中近東でよく栽培されてきました。 ちなみに“モロヘイヤ”とはアラブ語で“王様の食べる野菜”を意味しており、クレオパトラの時代から神秘の健康野菜として好まれてきました。 とくにアラブ圏では主にスープとして古くから食されているようです。
モロヘイヤ 何語?
「モロヘイヤ(Mulukhiyya)」の名前は、エジプト語で王家の野菜という意味だそうです。 わが国でも80年代に、緑黄色野菜として導入されました。 和名では「タイワンツナソ(台湾綱麻)」あるいは「シマツナソ(縞綱麻)」と呼ばれます。 ●シナノキ科ツナソ属の一年草で、学名は Corchorus olitorius。
モロヘイヤ どんな野菜?
モロヘイヤってどんな野菜!? 葉を刻むと粘りが出るのが特徴で、栄養価がとても高いと言われている野菜です。 基本的にやわらかい葉を食用にし、茹でてお浸しや葉を刻んでそうめんの薬味として使ったりと意外といろいろな食材と相性が良い野菜です。
