モロヘイヤに含まれる毒は「ストロファンチジン」と呼ばれるもの。 このストロファンチジンには強心作用(心筋の収縮力を高める働き)があり、少量でも人体に入ると、めまい、動悸、吐き気などの症状が見られ、場合によっては心不全(心臓が止まること)を引き起こすこともあるという。 18 июн. 2018 г.
モロヘイヤの毒って何?
モロヘイヤの種子には、強心配糖体(強心作用のある成分)ストロファンチジンが含まれ、身体に有害であることが知られており、家庭菜園で栽培したものなどで老化した枝葉や種子を誤って摂取した場合、少量でもめまいや嘔吐などの中毒を起こしますので、絶対に食べてはいけません。
モロヘイヤの茎は食べれますか?
② モロヘイヤは葉も茎も食べられる モロヘイヤは無駄の少ない野菜。 葉はもちろん、茎も大部分を食べることができます。
モロヘイヤはいつまで食べれるの?
モロヘイヤの収穫時期は7月中旬~10月くらいで、夏の間は十分に楽しめます。 なお、収穫期の若いモロヘイヤの葉や茎に毒性はないため、安心して食用にしてください。 市販のモロヘイヤも毒性がないことが確認されているので、葉や茎も調理できます。
モロヘイヤは何科?
アオイ科モロヘイヤは野菜では珍しいシナノキ科に分類されていましたが、DNAが決める新分類ではアオイ科になりました。 アオイ科の野菜にはオクラもあります。 モロヘイヤもオクラもネバネバ成分を含んでいます。
