霜の心配がなくなったら畑に植え付け、伸びてきた茎葉の先を摘み取って収穫します。 その後はわき芽が伸びてきますので繰り返し収穫でき、夏の間長く楽しむことができます。 重要注意事項;モロヘイヤの種子や茎には「ストロファンチジン」という毒性物質が含まれています。 特に花が咲いた後には種子の入ったさやができています。
モロヘイヤの収穫の仕方は?
収穫のポイント 高さが50cmくらいまで育ったら、先端の10~20cmくらいの部分を手で折って収穫します。 手で折れない部分の茎は硬いため、食用には向いていません。 収穫によって摘芯されると、その下から新たな枝が伸びてボリュームが出ます。
モロヘイヤ 花 いつ?
モロヘイヤは、日の出から日の入りまでが13時間より短くなる9月頃から花芽分化して、小さな黄色い花を咲かせます。 花がつくと種を作り出すエネルギーを使い株が疲労するだけでなく、葉も固くなるので花ができたら早めに摘み取りましょう。
モロヘイヤはどこを食べるの?
モロヘイヤは無駄の少ない野菜。 葉はもちろん、茎も大部分を食べることができます。
モロヘイヤの植えどきは?
種まき モロヘイヤの発芽適温は25~30℃です。 暖かくなった4月下旬~5月中旬に、すじまきで種をまきます。 モロヘイヤの間引きは発芽して本葉が2~3枚になったら、込み入ったところを間引いて育てます。
