むねには、6本のあしと4枚の羽がついています。 頭には大きな目としょっ角、そして口があります。 モンシロチョウの体は、頭、むね、はらからできています。
モンシロチョウの足はどこ?
○ 本時のまとめをする。 モンシロチョウの体は、あたま、むね、はらの3つの部分からできている。 モンシロチョウのように、むねの部分から足が6本はえている生き物をこん虫という。
芋虫の足は何本ありますか?
基本的に昆虫は脚が3対、6本なのだ。 卵→幼虫→蛹→成虫と、そのたびに同じ生き物とは思えないほど姿を変える“完全変態”型の生物ではあるが、基本形は変化しない。 つまり幼虫(イモムシ)も、脚は6本である。
モンシロチョウ 何日生きる?
普通のモンシロチョウなどは2・3週間あまり生きるものと思われますが外敵に襲われたり、事故にあったりするものも少なくありません。 成虫で一番寿命の長いのは、この辺りでも見られるテングチョウです。 6月頃に成虫が羽化(蛹から蝶になること)し、しばらくすると休眠(夏眠)にはいります。
モンシロチョウのような体のつくりを持つ仲間を何という?
・ツマグロヒョウモンやハチなど は,モンシロチョウの体のつく りと同じで,体が頭,胸,腹に 分かれていて,足が6本あった ので昆虫の仲間です。 ・ダンゴムシやクモはモンシロ チョウと違って,足の数が多い ので昆虫の仲間ではないです。 ツマグロヒョウモンやハチは こん虫で,ダンゴムシやクモは こん虫ではない。
