むねには、6本のあしと4枚の羽がついています。 頭には大きな目としょっ角、そして口があります。 モンシロチョウの体は、頭、むね、はらからできています。
蝶 羽 どこ?
この4枚の羽は、チョウの胸(むね)のところについています。 チョウの胸は、羽を動かす筋肉(きんにく)でほとんどいっぱいです。 この胸の筋肉、そして体にくらべてとても大きい羽。 このために、チョウはひらひらととべるのです。
ちょうちょはどこで寝てるか?
蝶も夜になると植物の葉や枝の下に隠れて寝ます。
モンシロチョウの足はどこ?
○ 本時のまとめをする。 モンシロチョウの体は、あたま、むね、はらの3つの部分からできている。 モンシロチョウのように、むねの部分から足が6本はえている生き物をこん虫という。
モンシロチョウのさなぎ は 何 cm?
よう虫は,たまごからかえったばかりのときは黄色く,葉を食べて黄緑(きみどり)色になる。 さなぎは,だいたい 3 cm ぐらいで,さなぎになる場所や季節などによって,緑色になったり,茶色になったりする。
