昆虫の足は、むねの部分についているのですが、むねは、もともと3つの節がひとつにつながったものです。 それぞれの節に2本ずつ足がはえているので、合計で6本になっているのです。 15 мар. 2017 г.
昆虫はなぜ足が6本あるのか?
3点で平面が1つ決まるのと同様に、地面で支えられるためには最低3本の足が必要になりますから、左右対称に3本ずつ計6本足が必要なのです。
昆虫の脚の数は何本?
昆虫の体は頭部・胸部・腹部の3つの部分に分かれています。 脚はそれぞれに1対ずつ、計6本ついています。 また、胸部には4枚の翅が付いています。
ほとんどの動物が四本足なのはなぜだろうか?
なぜなら、陸上を歩き回るには、ひれではつごうが悪く、あしが必要になったからです。 そのために、陸上を歩き回る動物は、すべて、4本あしになったというわけです。 また、鳥も、2本あしのように見えますが、あれは、前あしが翼(つばさ)に変化しただけで、じつは4本あしの動物の仲間なのです。
カブトムシの足は何本ありますか?
足は6本。
