成虫は、タンポポ、アブラナ、アザミなどの花の蜜を吸う。
モンシロチョウは何を食べているの?
モンシロチョウ(幼虫:青虫)は、キャベツが大好きです。 モンシロチョウはアブラナ科の植物が食草になります。 ナズナ、ダイコンの葉、コマツナ、白菜、ブロッコリーなども食べます。 3週間から1か月くらいでさなぎになります。
ちょうちょは何を食べますか?
実は成虫の蝶は基本的にストロー状の口が届くなら、どんな花の蜜でもかまいません。 実験的に飼育をする場合は、濃度の薄い砂糖水を与えています。 しかし、幼虫は種類ごとに食べるものがすべて違います。 モンシロチョウはキャベツの葉を、ナミアゲハはミカンの葉を、そしてオオルリシジミはクララの蕾や花を食べて大きくなります。
幼虫は何を食べますか?
例えば、チョウの幼虫は植物の葉などを食べている。 成虫は空を飛び回って花のみつを吸う。 カブトムシも幼虫のときは土の中で腐葉土(ふようど)などを食べ、成虫になると空を飛んで木の樹液(じゅえき)をなめる。
虫は何を食べてるの?
昆虫の多くは、植物を食べて生きています。 昆虫をさがすときは食べ物の植物を見つけて観察すると、もくてきの昆虫を見つけることができます。 チョウのようにきまった種類の植物を幼虫が食べるものは、産卵に来た成虫が観察できます。
