ところで、モンシロチョウは産卵場所をどうやって見つけるのでしょうか? やはりキャベツやアブラナ科の植物に卵を産み付けるので、幼虫が卵からかえったときに餌となる植物が周りにあるような環境にうんでいるのでしょう。 あるいは天敵に狙われにくいように、葉の裏側に産卵します。 葉の裏は強い雨風をしのぐことにも役立っています。
アゲハチョウはどこに卵を産むのか?
アゲハチョウのメスが、卵を産んでいます。 アゲハチョウは、ミカンやカラタチ、サンショウなどミカンの仲間の木の葉に、卵を産みます。
モンシロチョウはどこに住んでいるのか?
モンシロチョウ 分 布国内では、北海道から沖縄まで日本全土に広く分布する。 国外でも、世界各国に広く分布する。 成虫:前翅長は25~30 ㎜。
モンシロチョウ 何回卵を産む?
一般に昆虫の産卵数は多く,モンシロチョウの雌は200卵程度を産む。 東京付近では1年に6世代くらいを繰り返す。
モンシロチョウ 卵 何月?
春から秋にかけて連続して発生する。 春から初夏の時期の卵期間は3~5日、幼虫期間は9~11日、蛹期間は5~10日である。 ・10月頃になると終齢幼虫は樹幹や家屋の塀などの風の当たらないところに移り、蛹化して越冬するが、暖地では冬季にもキャベツで幼虫が見られる。
