植えつけ、植え替えともに、真冬を除く休眠期、10月下旬~11月、または2~3月に行ないます。 植えつける時には、根鉢を1/3ほどくずして、根の先を切り詰めます。 この時、腐った根は取り除きましょう。 根鉢の大きさの1.5倍の直径、深さの植え穴を掘り、腐葉土や堆肥を混ぜ込んでから植えつけます。
もみじの種はいつまく?
種まきの適期は11月頃。 プロペラのような形をした実を採取し、乾燥しないうちに園芸用培養土を入れた育苗トレイにタネを播きます。 春になると発芽するので、本葉が3〜4枚ついたら黒ポットに鉢上げします。
もみじの花 いつ 咲く?
モミジには花と実がつく モミジは4月頃に花が咲きます。 地味ですが房になってたれる小さな姿の花の房は美しいものです。 花が終わるとすぐ種ができはじめます。
もみじ どこに植える?
モミジは半日陰での栽培が適しています。 本来日当たりがよい場所を好みますが、強い日差しに当たると葉が茶色く変色してしまうので、1日のうち数時間程度日に当たる場所を選びましょう。 また、水はけがよく適度に湿度を保てる土壌を好みます。 水はけが悪い場所だと根腐れを起こしやすくなるので注意しましょう。
もみじ 何年で大きくなる?
小苗から育てても充分大きくなります。 特に庭に地植えした場合は成長するのが早いと言われます。 地面に植えたらものすごく伸びますよ。 モミジは5m~15m、高くなれば25mにもなる高木です。
