基本は素早く、リズミカルに 水を切った状態ですばやく20~30回、指を立てた状態でかき混ぜお米を研ぎ、水をたっぷり入れてすぐに捨てます。 これを2~3回行い、その後たっぷりの水で1~2回すすぎます。
米を研ぐ どれくらい?
素早く水を溜めて研ぎ汁を捨てる「水の取り替え」は2回ぐらい行い、合計3回程度研ぐと良いでしょう。 目安は、うっすら米が透けて見える程度に水が澄むことです。 途中からはでんぷん層が流れ出て水が濁りますので、水が透明になるまですすぎを繰り返すとお米の栄養分や旨み、甘みも全部流れ出てしまいます。
もち米 どのくらい洗う?
2~3回水を替えて洗います ※もち米は柔らかいので、ごしごし研ぐと割れてしまうかもしれません。 水を替えて、また洗います。 水を2~3回捨てたところで、「まあこんなもんか」って感じになります。 普通の米と同じで、じゅうぶん洗えていても水が透明になることはなく、濁った状態で完了となります。
お米の正しい研ぎ方は?
実は、お米の研ぎ方で、お米の炊き上がりや味をも左右してしまうのだそうです。1ミネラルウォーターで素早くすすぐ。2再度素早くすすぐ。3水を捨てた状態で、20回程度お米を研ぐ。42回すすぐ。5再び水を捨てた状態で、10回程度お米を研ぐ。62回すすぐ。
もち米 水加減 少なめ なぜ?
もち米は吸水率が高く粘りが強いという特徴があるため、水加減は白米や玄米と比較すると少なめとし、浸水させずに炊くと美味しくなることがわかりました。 もち米を使用した料理は美味しいだけではなく、栄養価が高いため身体にも良いとされています。
