みたらし団子は京都市の下鴨神社(加茂御祖神社)の葵祭りや御手洗(みたらし)祭のときに、神前のお供え物として氏子の家庭などで作られたのが始まりです。
お団子の発祥は?
京都市の下鴨神社(加茂御祖神社)の祭りの際に、神前にお供え物として氏子の家庭にて作られたのが始まりです。 後醍醐天皇が境内にある御手洗池で水をすくうと、最初に泡が1つ浮き、やや間を置いて4つの泡が浮き上がったところから、その泡を団子に見立てて作ったという説があります。
なぜ団子は3個なのか?
秀吉が四季を表す花見団子を「秋のない」3個にした理由は2つあります。 1つめは、花見団子を食べ“あきない(飽きない)”ように。 そして2つめは、“あきない(商い)”が繁盛するように。 お客をもてなす心と繁栄を願う心を一緒に込めた、いかにも“秀吉らしい”理由ですね。
どうしてみたらし団子って言うの?
答えは下鴨神社の「御手洗祭」にあった! つまり、みたらし団子の由来は「御手洗川の流れる京都の下鴨神社で、だんごを串焼きにしたものが売られていたから」ということになります。
あやめ団子の由来は?
名前の由来はあやめの花の咲くころ(初夏)に発売されたからだそうです。 富山の初夏の風物詩ですね。 過去に人気テレビ番組「月曜から夜更かし」でマツコさんも食べたお団子です。
