統計データから国・地域別の訪日外国人旅行者数を概観すると、最も多いのが中国の499万人、次いで韓国の400万人、台湾の368万人、香港の152万人、米国の103万人となっている(図表3-4-1-3)。
なぜ外国人が日本に来るのか?
日本を訪れる一番の目的が「食」という外国人観光客は圧倒的に多いです。 寿司、ラーメン、焼肉、てんぷら、とんかつ、焼き鳥などはもちろん、居酒屋料理や旅館の朝ごはん、たこ焼き、カレー、コンビニのおにぎり、和菓子… まで興味の対象は尽きません。
外国人の海外旅行ランキングは?
2019年(令和元年)の海外旅行者数は、中国が1億5,463万人で1位となり、ドイツが1億 854万人で2位、英国が9,309万人で3位となった。 日本は2,008万人で14位(アジアで4位)と、 2018年(平成30年)の18位(アジアで4位)から順位を上げた。
日本に来る外国人 何人?
日本政府観光局(JNTO)が発表した2020年の訪日外国人旅行者数(推計値)は、前年比87.1%減の411万5900人となった(2019年は3188万2049人)。
日本旅行 どこの国?
順位国・地域名人数1中華人民共和国(中国)42,2392ベトナム26,5863アメリカ合衆国(米国)20,0264大韓民国(韓国)18,947
