腕試しに摘芯せずに8段、9段を狙うのも面白いですが、よい実を確実に収穫するためには、5段くらいで摘芯したほうがよいでしょう。
ミニトマト プランター 何段?
目安としては、立てた支柱と同じ高さに育ったところ、あるいは5段~7段までです。 これはミニトマトでも大玉トマトでも共通していることです。 何段まででも育てられます。
ミニトマト 摘心 どこ?
現在ついている果房(かぼう)からみて、上2枚の葉を残し、その上の部分の枝を摘芯します。 ミニトマトやトマトは汚れたハサミで切ってしまうと、病気にかかりやすくなります。 必ずアルコール除菌などした、清潔なハサミでカットしましょう。
トマト 摘心 どれ?
トマトの茎は段になっており、花房がついている内の一番下から数えて、4〜5段目まで花房がついたタイミングで摘芯を行いましょう。
ミニトマト プランター いつ?
ミニトマトの苗を植え付けます 5月上旬から遅くても6月上旬くらいまでに苗を植え付け、支柱を立ててしっかりと根付かせます。 急に気温が下がって寒くなったとき(目安は生育限界である15度以下)は苗に不織布などを掛けたり、夜間はプランターを軒下に移動するなどして防寒対策をしましょう。
