わき芽かきをする時期 トマトのわき芽かきは植え付けと同時に1回。 そして植え付け1週間後からは、成長に合わせて1週間に1〜2回ほどを目安に定期的に行います。 つるが伸びるスピードと同様にわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは継続してわき芽かきをしましょう。
ミニトマト 脇芽 いつ取る?
そのまま伸ばしてしまうと、株が茂りすぎてしまい、湿度が高くなりやすくなります。 つるが伸びるのに従ってわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは1週間に1~2回摘み取りましょう。 ただし、最初に咲いた花の下の茎と葉が黄色くなってからが、わき芽かきの開始目安です。
ミニトマトの脇芽は取りますか?
ミニトマトのわき芽かきの注意点 特にミニトマトは傷口から病原菌が入りやすくなるので、次の点に注意しましょう。 ・わき芽は指でかきとるのがベスト! かき取れないほどの太い枝は、消毒したハサミを使用する。 ・わき芽をとった後の切り口が乾きやすいように、できるだけ晴天の日に行う。
ミニトマト 脇芽 どっち?
『ミニトマトの脇芽見分け方』 基本的に脇芽は、主茎と葉っぱとの境目あたりに出てくる「側枝」と言われるものです。 写真では、ちょうど僕の人差し指と親指があるところですね。 主茎(太い茎)の脇から『ニョキ!』と出ているのがわかりますか? ここで側枝(脇芽)の間違わないポイントをお伝えします!
ミニトマト 脇芽 どこまで取る?
わき芽は大きく伸びてしまってから摘み取ると、切り取った切り口が大きくなってしまって病気に感染しやすくなります。 わき芽は摘み取っても何度も生えてきます。 頭頂部から1番目のわき芽以外は、10cm以下の小さなうちに摘み取るようにしましょう。 接ぎ木苗は株元からわき芽が次々と伸びるので忘れずに摘み取ります。
