たらこ(鱈子)は、タラの卵巣(魚卵)、およびそれを加工した食品。 広義にはマダラ(真鱈)も含むが、一般にたらこと呼ばれるものは、スケトウダラ(スケソウダラ)の卵巣を塩漬けにしたものを指すことが多い。 日本国内の主な産地は北海道など。
明太子はどこから来たの?
朝鮮半島に暮らしていた日本人が終戦後帰国して、韓国で食べていた「たらこ」のキムチを日本人の口に合うように塩たらこと唐辛子の入った調味料で漬け込んで作り始めたのが今の日本の明太子のはじまりです。 そして、明太子がつくられるようになった土地が福岡県福岡市の「博多」と呼ばれる地域でした。
明太子 どこの部位?
明太子はスケトウダラというタラ科の魚の卵(卵巣)が原料です。 スケトウダラの卵に、唐辛子を使用した調味液で調味加工したものを明太子といいます。
明太子 どこの料理?
「辛子明太子」はタラ科のスケトウダラの卵巣(卵)を唐辛子などを使った調味液に漬け込んで熟成させたもので、福岡県福岡市博多の郷土料理です。
明太子の発祥は誰が作った?
最初は自宅で食べるために作った 戦後、沖縄から引き揚げてきた創業者の川原俊夫氏(正孝氏の父)が、妻・千鶴子氏とともに中州市場の一角で開いた15坪の小さな食料品店がその始まりだった。
