食用にする部分は、花序と、それを包む苞だ。 里山の少し湿った木陰や神社の裏山などに生える。 あまり山奥にはない。 また、庭のすみにもよく植えられる。
みょうが はどこになるの?
ミョウガ(茗荷)の栽培環境 あまり日の当たらない北側や木陰になっている場所でも生育することができます。 直射日光が当たる場所や土が乾燥する場所は嫌うので、半日陰になるような湿潤な場所を選んで栽培しましょう。 株の根元からでてくる花ミョウガに光が当たるとかたくなり風味が落ちてしまいます。
みょうがの花は、たべられますか?
花が咲いたあとの蕾も食べることはできますが、柔らかくなってあまり食事には向いていません。 料理につかいたいときは、花が咲く前の蕾をいただきましょう。 花が咲いたら、観賞用として愛でて楽しめるといいですね。
みょうが は どこまで食べれる?
表面がツヤツヤときれいであれば皮を剥かなくてOK。 全体が黒ずんでいたり部分的に変色していたりするものがあれば、その部分だけ剥ぐか切り落とします。 みょうがの付け根の下の部分を2ミリ程切り落とし、小口切りの場合はそのまま切ります。 千切りの場合は縦に半分に切ってから千切りしましょう。
みょうがの茎 どこまで食べれる?
切り落とされた茎だけを集めて売られているのが、「みょうがの茎」。 味や食感は、つぼみの部分と何も変わりません。 もちろん、あの特有の爽やかな香りもしっかり感じられるので、刻んでしまえばいつものみょうがと全く同じように食べることができます。
