春~夏に強く立ち上がった枝は、養分を吸い上げる力が強すぎてよい果実がつきません。 他の枝に栄養を分散させるために付け根から切り落とします。 下に垂れている枝は養分を吸い上げる力が弱く、果実ができても小玉の傾向があります。 放置するとすす病の原因になるので、枝分かれしたところから切り落としましょう。 20 июн. 2016 г.
みかんの木の消毒はいつ?
・5月、6月は最重要防除時期・殺菌剤の選択と使用上のポイント灰色かび病、そうか病、黒点病、かいよう病・殺虫剤の選択と使用上のポイント ミカンの病害虫防除を実施するうえで、5月から6月下旬にかけては最も重要な時期にあたる。
みかんの木は何年で実がなりますか?
接ぎ木して苗木をつくり、苗木を畑に植(う)えてから、5年くらいで実を結ぶようになり、10年目くらいからたくさん実るようになります。
みかんの木の剪定は何月?
ミカンの剪定(せんてい) 基本的には3~4月の春にかけて剪定をおこないます。 最も重要なのは、内向枝の切除です。 主枝が斜め外側に伸びているのに対して、内側に成長している強い枝があれば、率先して切除し木の内部に光がさしこむようにしましょう。
みかんの木の肥料のやり方は?
元肥として2月から3月に施し、追肥として9月から10月に油かすや緩効性化成肥料を施します。 2年生以下の苗であれば、元肥として粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり200g程度施し、さらに追肥として100g程度を施しましょう。 施肥量は、成木になるにつれて徐々にふやします。
