(8) 今まで米を作っていたところに生産調整のため、米以外 の作物を作ることを( 転作 )という。
田を減らして米以外の作物を作ることを何という?
1971年に、国は生産量をおさえる政策(せいさく)を行うことにします。 それが「減反(げんたん)」です。 育てた稲(いね)を実る前にかり取ってしまう「青田刈(あおたが)り」や、田んぼを畑に変えてほかの作物を作る「転作(てんさく)」が、さかんに行われました。
国が持つ 陸地のことを何と言いますか?
その国のもつ陸地と,陸地に囲まれた湖や川などを合わせて領土といいます。 また,海岸から12海 里(約22km)までの海は,領海とよばれます。
田を畑などに変えることを何という?
「農地改良」とは、「農地の保全もしくは利用の増進といった農業経営の改善を目的とした行為で、農地の所有者又は耕作者が行う農地の盛土、あるいは掘削の行為」のことをいいます。 具体的には、農地の埋め立てをして田から畑にしたり、上質の土に入れ替え土壌改良することをいいます。
田の形を整えることをなんと言う?
小さな田んぼには、大きな機械をいれることができません。 そこで、それぞれの農家が土地を出しあい、ひとまとめの大きな土地として形をととのえる「ほ場整備(ほじょうせいび)」が行われています。 大型の機械で作業しやすくしたのです。
