芯までふっくら炊くために、米の中心まで十分に水を浸透させることが重要です。 吸水時間は 通常 30 分程度、冬場は水温が低いので 60 分程度浸すのが理想的です。
米 吸水 何時間まで?
お米の浸水時間、基本は30分〜1時間 「浸漬(しんせき)」とも呼ばれるお米に浸水させる過程は、基本的に30分〜1時間がよいとされています。 これは、最初の30分で約8割程度が吸水されることが原因です。 浸水のスピードは水温が高いと速くなり、水温が低いと遅くなる傾向にあるので、夏場は短めに、冬場は長めに設定しましょう。
お米 吸水しないとどうなる?
浸漬が不足し、米粒の中心部まで水が浸透していない状態で加熱すると、米粒表面に糊層ができてしまい、この糊層が水および熱伝道を妨げるため、中心部には糊化に必要な水が不足し、芯のある米飯になってしまうのです。
米 水吸わせる 何分?
お米に充分水を吸わせる ふっくらとしたごはんを炊くには、炊く前に充分水に浸して、お米に水分を吸わせることがポイントです。 水に浸しておく時間は水温によって異なります。 夏なら30分くらい、冬は2時間くらいがよいでしょう。 急ぐ時は、40~50度Cのぬるま湯に15~20分ほど浸してから炊くことをおすすめします。
