これは、米の主成分であるデンプンの違いなどによるものです。 同じ品種のお米でも気候・土壌・栽培条件により味が違ってきます。 (たとえば、北陸地方でとれるコシヒカリと中国地方でとれるコシヒカリとでは味が違ってきます。)
どうしてお米にはいろいろな品種があるのか?
お米の品種改良ってなぜ行われるの? A. お米の質、食味を向上させると同時に、病気や気候変化に強く、農家が育てやすいお米を開発するために、行なわれています。
米 味 違い なぜ?
お米の味が違うのは、お米の中の成分の割合がそれぞれ違うからです。 お米の味の成分として、炭水化物である「でんぷん」という成分があります。 このお米のでんぷんはアミロースとアミロペクチンという2つの成分からできています。 この二つの成分の割合は、ご飯のねばり気と関係があります。
品種改良はなぜするのか?
品種改良というのは、新しい品種を作ることです。 なぜ、新しい品種をつくるのでしょうか。 それは、いままでの品種よりもおいしくなることで食べる人が喜んだり、たくさんとれて寒さや病気に強い品種ができれば、農家の人が作りやすくなるためです。
お米の種類は何種類あるのか?
お米の品種の数はどのくらいあるのですか? 日本のお米の品種の数は、国に品種登録されている数が 900品種(2019 年 12 月 31 日時点)くらいあります。 このうち、主食(ごはん)用として多く作られているのは 300品種くらいです。
